格安スマホのウイルス対策は基本的にキャリアのスマホと変わらない




大手携帯電話会社から発売されているスマホも、端末製造メーカーが携帯電話会社を通さずに販売している格安スマホも、インストールされているOSは基本的に同じです。製造メーカーによって若干カスタマイズされていることはありますが、キャリアのスマホだから安全で、格安スマホだから脆弱性が多いといったことはありません。
なので、格安スマホを利用する場合のウイルス対策はキャリアのスマホと同じで、アンチウイルスのアプリをインストールし、危険なサイトにはアクセスしないというのが基本になります。また、サイトではなくアプリにウイルスが仕込まれていることがあるので、新しく出たばかりのアプリを簡単にインストールしないことも重要です。うかつにインストールしてしまうと、スマホに保存していた電話帳データを勝手にネット上にアップロードされることがあるので注意しなければなりません。
格安スマホはキャリアのスマホと比べると、OSのアップデートに対応していないことが多いですが、もしアップデートできる場合はしておくと堅牢になります。
格安スマホ比較ランキング

関連記事


レーザー脱毛するなら医療脱毛がおすすめです

ムダ毛の多さが気になって、レーザー脱毛をしたいと考えていました。たくさんの口コミを参考にして私が選んだのは、医療脱毛でした。医療脱毛というと費用が高いイメージが...


心の広い私だけれど

婚活ですから、結婚を真剣に考える人が活動しています。心の広い私は、ついついカウンセラーさんのお願いも聞いてしまいます。わかっているんです、それがミスではない...


この食材は堅いけれど

焼いたら柔らかくなるものもあれば、余計に堅くなるものもあります。 昔は、本物のフランスパンはしばらくしたら、堅くなるけれど、焼いたらやわらかくなる、でも、本当...


AX